何を買ったんでしょう
意外と登場頻度が激しいEOSシステムなんだけど、使用頻度が高い割にあまり考えずに適当にレンズをそろえていったら、ぽっかりと真ん中の焦点距離だけ穴が開いちゃったもので、真ん中のレンズがほしかったんですね。
銀塩の時代の標準レンズぐらいのやつを考えていたわけです
狙っていたのが望遠でも広角でも明るくもないので、そんなに値のはるレンズじゃないもので別に買ってもよかったのだけれと、ジャンクコーナーに28-80レンズがEOS-Kiss(初代)つきで売ってました。
レンズ込み5000円・・・・
本当はネットで評判のよいKiss2がよかったのかもしれませんが、今となっては、正直ボディなんて真剣に使うこともなかろうとは思いますけれど、激しく引きが必要なときに備えてバックの中に入れるだけ入れておくことになるかもしれません。
この写真はEOS-KissDで撮りました
写真にするともっともらしく写りますが、実物はものすごくチープな外観、あきらめたような表面仕上げ。マウントはボディー側も、レンズ側ももともかく両方ともプラスチック。
動作もなんだかゆっくりしています。
これで巨大な白いレンズ使うやつも、未開の原野に旅するやつも想定していなかったろうから、これで十分なのでしょう。
もちろん、ものすごく軽い、普段のカメラと比べても不自然なほど軽い
そして、肝心のレンズをKissデジでチェック。まあ、普通に動くようですね。
正直、流通経費だけでゲットしたものにしては、まともなんじゃないかと思うんだけど・・・
時計
最近会社では時計がひそかなブーム
みんな、どこにそんな金があるんだろう見たいな時計を買っては悦に入っています。
正直、由緒正しいモデルなんて、買う金がないという以上に「怪しくない」というのがあって、あまり興味なかったりもするんです。
じゃあ怪しいのならあるのかというわけで、
ロシアに行ったときに、なんだかよくわからないけれど、ホテルに腕時計をいっぱい売っていたのだけれど散々迷った挙げ句買わずに帰ってきてあとですごく後悔したもので、
韓国に行くときには、ぜひ現地の時計を買ってこねばということで、買ってきたのがこの時計なのね。
実は何年も前の話なんで、あまり知的所有権とかうるさくなかったのか、我々の連れて行かれたような土産物屋さんにはちゃんとした銘柄のレプリカ時計は売っていたのだけれど、韓国ブランドの時計なんてあまり売っていなかったのね。
まあ、わざわざそんなもの買っていくやつがいないのかもしれませんし、行くところにいけば売っているのかもしれませんが、
店員にくれぐれも「韓国製」がほしいとお願いして購入したのがこれ。
そんな訳でどうもこうも、何種類も選べなかったのだけれど、実は動いてすらいなかったのね。
そして、帰ってきてしっかり忘れちゃって、ほっからかしだったのだけれど
嫁さんにお願いして時計屋さんに行ってもらったのね。
普通電池なんてどこだって入れられそうなものだけれど、いきなりあづかりになってしまいます。
十八金が使ってあるからなんだそうです。
正直何の選択もしていなかったので、そんなたいそうなものだとは思っていなかったのです。
そして、このひどく見づらい小さな針はどうもカレンダーだったようです。もっともいったい何日をさしているのかは、さっぱりわからないんですが、
ムーンフェイズまで入っているのですが、あっているのか間違っているのか確かめるすべもないんですが・・・
SP LD 28-105 1:2.8 [IF] 176D
前に、
バックの付録で付いて来たみたいに書いたレンズなんですが、ゲットした以上は使います。
ゴールデンウイークの帰省のついでに、D50の試運転とこいつの試運転もかねて、掛川花鳥園で・・・
周りの人には、なんて巨大な物を振り回してなんて言われました。
NikonD50 SP LD 28-105 1:2.8 [IF] 176D
中に入った瞬間に、鳥の鳴く声がけたたましくて、
「じぇらしっく」な雰囲気が漂います。
鳥類の「恐竜の先祖説」、ちょっと信じたくなりますね。
「花鳥園」なんていう、漢字の名前がついているので、もっと「和風」な花とか鳥とかいるのかと思いきや
どいつもこいつもやたらカラフルです。
この鳥がなんてやつだか知りませんが、これでもまだ地味な方。
やたら「洋風」
いつも人目にさらされているからかわかりませんが、ともかく物怖じしません
つつかれないかしら・・・
野外展示もありました。
まあ、もっともどれが飼育していて、どれが勝手に居着いちゃってるのかはちょっとわからないんですが、
正直なところ、
このレンズをD50で使うと、望遠ズームと化しちゃうんで、こうした写真を撮るときにはちょうどいいですよね。
引きは全然足りないけれど・・・・
巨大なこともあってちょっと立派な三脚が欲しくなるような感じですね。
写真をみて、おふくろなんて「みんなそろって並んで写真とか撮らないのね」みたいなことを言っていたけれど、こんな巨大な物振り回してそんな写真撮っていたら、かなり奇妙だと思うよ。
ニコンF
これも転載
NikonD70
AF-NIKKOR35-70 1:3.3-4.5 で撮影
やはり、一台ぐらいはザ・ニコンというのがほしくて、ふらふら買ってしまいました。
このページをここまでご覧くださっている方には、そしてオフでも私を知ってらっしゃる方はわかると思いますが、「ちょっとあやしい」ものを選んでいるのか、はたまた気に入ったものがそうなるかはともかく、ともかくはずし技に走っているような物ばかり出てきます。
でも、ことニコンで写真を撮っていたりすると、あたりまえのように、いつかはFが欲しくなるものです。仕方ないよね
幸いなことに!?ここ「石川県」では、おいそれと、こうしたカメラが売っている店は存在しないので、どこかに出張に行ったときについでに、というか「カメラを買いに言ったついでに出張に行く」ような話になります。
ホットシューが無いのね・・・
そうは言っても、ちょっと古いカメラなんてどこに行けば買えるのかなんてあまり知らなかったんだよね。それでアサカメみて、わかりそうな場所にある店を訪ねて、店員に「ともかくFって書いてあるやつがほしいの」みたいなことを言って買ってきたんです。
さすがに、ニコンのハイエンドだけあって、手触りとか、作動音とかすごく雰囲気があって最高なんだけど、何年たっても一本もフイルムを通されること無く今日に至るという、

公害問題で国内のメーカが撤退しちゃったため、田舎ではけして手に入らない水銀電池、これはドイツ製
Nikon F801
この記事は、ミラーサイトからの転載
これを買った当時、合唱団の先生が、ニコンを使っていたんですね。
それまで、実は別の銘柄を使っていたんだけど、
ミーハーな私は「やっぱりカメラはニコンじゃ無きゃダメかな」なんて思いまして、偶然入ったカメラ店で購入しました。
ブランドイメージというのは恐ろしい物で、
少なくとも、うちの協会ではニコンを使っていると周りの人間が安心するというのがありまして即刻メインカメラにおさまりました。
別にニコンなら絶対に失敗しないとか、シャッターチャンスに勝手にシャッターが下りるとか言うことは無かろうと思うのですがね。
すでにF90が現役で、店員もそれを売りたかったようなんですが。もはや、根落ちもピーク状態だったので正直コストパフォーマンスはこちらのほうが上のような気がしたんです。いくらか、こちらのほうが軽いし。
オートフォーカスの作動音がすごく甲高くてかつデカイ
そして、
たまに合っていたピントを取り直して、わざわざ見失ってくれる。
もちろん、オートフォーカスを外しておくことは可能なんだけど、忘れがち・・・。
戻すのもさらにわすれがちなんだけど
コレクションと実用の狭間で
実は、T80も持ってるんです。
さらに言うと馬鹿みたいにがらくたを集めたFDレンズ、今やまともに使えるのって実はこれしかないんです。
最近501のブログを書いたときに「これよりまし」みたいなことを書いたんだけど、
これもそんなに凄まじいことはありません。
キヤノンと「だけ」書いてあるのを探しにいったんだけど、なぜかEOSストラップしかなくて・・・
別にコンプレックスではないです・・・
確かに、オートフォーカスは「悪夢」のような精度ですが。
一眼レフのくせにプログラム・オートしかないような謎の露出システムだって、現実問題いろいろモードが使えても
ほとんどプログラム・オートでしか使わないですしね。
ちなみにTシリーズ名物のペンタ部には「AUTO FOCUS SYSTEM PICTURE SELECTOR」と書かれています
今思えば、珍しくも何ともないんでしょうか・・・

これもレアじゃないかな。キャノンAC 35-70 1:3.5-4.5
どうもこうも、これがないとAFにならないので・・・
キャップ径とフィルター径が違う不思議なレンズ
ズームとフォーカスが「特定の位置」にないと、フィルターが取り付かない・・・
その位置ではキャップが付かない
これ、多分Tシリーズの中で最もレアな品です。
ただでさえレアなTシリーズで、もっとも飛び抜けた失敗作だから、さらにレア・・・
だからといって、
コレクションとしての価値があるのかは・・・・
これが・・・
順不同で書いているので、全然わからないかもしれませんが、前に出てきたD100より、ちょっと前に
D2hよりだいぶ前に購入したんで、そんなつもりで読んでくれるとうれしかったり・・・
まだ新しかった関係で、ちょっと覚悟がいるような金額を出して買ったこのD200

ちょっとでかめのボディーなので、でっかいレンズが映えます
tokina AF 20-35 1:3.5-4.5が付いてます
それだけに、そのときまでに使っていたD70とはやはり別物で、ファインダーは見やすいし、重量感はあるし「家宝」って感じが漂ってます。
ただ、
正直、これ振り回して「まともな写真がとれなかったらどうしよう」みたいな妙なプレッシャーに苛まれて実はお留守番が多いのも事実なんだよね。
おまけ
意外と高価なのがカメラバック
おまけに、あまり中古で転がっているのが少ない・・・
まあ、あまりこんな物、きれいに使う人もいないだろうし、その後手放してみようと思う人もいないだろうし、
ある日、中古のパソコンコーナーをのぞいていたら、良さげなバックが中古で売っていたのね。

けっこう立派そう、かつあまり値落ちしていないイメージの値段
「うーんちょっと高いかな」ぐらいに思っていたんだけど、
聞いてみると
隣に展示してあったD100ついてくる・・・・、
オプションのバッテリーパックも・・・、(これがつくと立派そうに見える)
tamron sp LD 28-105 1:2.8 [IF] 176D ・・・・でかい、定価13まんえん???
tamron 28-300 1:3.5-6.3 ・・・これもたいがいでかい。どこの誰がこんな物下取りに出したのだろう?
512メガのメモリーも・・・・
そして、この512メガのメモリーをのぞいていたら、中にお店の人が消し忘れたと思われる、試し撮りの写真までついてきちゃった。
カメラ屋さんで購入するとこうしたことはあまりないのだけど、そこはそこ、あまりなれない物を売る物ではありません。
この女性、密かに我が家のアイドルになっちゃいました。
このパソコン屋さんに行くと今でも働いておみえです。
たまに来るこの夫婦、なんで私を見ると笑っているんだろうとお思いなのじゃないかと・・・
こうなると何が欲しかったのやらさっぱりわかりません。
実は、このカメラけっこう「程よくはったりが効いて」便利だったりします。
ついてきたこの「くそ馬鹿重たいレンズ」を付けるとさらにはったりが効いてよかったりします。
そしてバックはちがうカメラを入れて出かけたりします。
なぜなら、買ったのはバックだったりするからです。
予備機
この「Kiss D」 前に出てきたKissDnが出撃するときには必ずバックの中に入ってます。滅多にバックから出てきませんが、

あたし、デジ一の白って初めてなんですよね。
これを買うまでKissで出撃するときには、予備機として別の銘柄のデジ一を持っていったんですが、そのときにはレンズもスピードライトも別に持っていかなければならないので、すごくかさばるんですね。もっとも、「Dn」が止まっちまったことなんてタダの一度もなかったのだけどね。
このタイプ、普及機第一号だったもので、今やものすごく安いんですよね。使いもしないのに二重に持って歩くのよりはいいかなと思って、最初から予備機にするつもりで買ったのね。
予備機だから、多少汚くても色が他と違ってもまったく気にしなかったんだよね。
流れからすると、メインが壊れちゃったような話に見えますが、
この時、別のレンズをつけていただけなので・・・
でも、よく考えたら
「使わないために買う」というのはかなりいびつです
そして、現実にろくに使いもしないもので、
バッテリーの寿命がつきかけているのに全然気がつかずにいきなりなくなりかけてエラくあせったり
使い方が解らなくてまごついたり、
予備機になっていないという噂も・・・






















Recent Comments